骨盤底筋を鍛えましょう

こんにちは!

 

スタジオフィット虎ノ門のヨガトレーナー、YUKARIです。

今日は、改めて大切さを皆さんにお伝えしたく、

骨盤底筋のお話をします^^

男女問わず大切なのですが、

男性よりも女性の方が、

体の構造上骨盤底筋がダメージを受けやすくなっています。

さらに妊娠、出産をすると、かなりのダメージが加わります。

加齢とともに女性ホルモンの減少により筋力自体が衰え、

おトイレが近くなる、我慢できなくなる、、

さらには膀胱や子宮、直腸等が飛び出してきてしまう

骨盤臓器脱等の問題も起きてしまいます。

トイレに行けないのが怖いと、

長距離のバスツアーや旅行、

色々なイベントにも消極的になってしまったり、

QOL(生活の質)を下げてしまう事にもなってしまうそうです。

なので、積極的に鍛えていきたい場所なんです。

ですが、骨盤底筋はインナーマッスルであり、

子宮や膀胱、直腸などを支える中の筋肉なので目で変化を見る事も出来ません。

さらに筋肉痛にもならず、

鍛えようとしても先にアウターマッスルが働いてしまったりと、

自分で意識する事が難しい筋肉でもあります。

だからこそパーソナルでしっかり骨盤底筋や、

それに付随する筋肉を、

うまく使う練習をする事が大切だと思います☺️

骨盤底筋の緩みの予防や改善だけでなく、

パフォーマンスの向上、姿勢維持、動きの安定をはかるためにも、

骨盤底筋へのアプローチは大切です。

骨盤底筋の筋群は、ほかの筋のように、

関節同士を近づける動作によって鍛えることが出来ません。

先程も書きましたが、

骨盤底は関節が近づくという変化によって、

筋肉が収縮していることを感じられない部位であるために、

「筋肉が鍛えられている」という感覚を自覚しにくくなっています。

直接 的なアプローチ法の中では 「意識の向け方」、

イメージする事も大切になります。

少しずつ練習して、日常生活でもうまく取り入れていきましょう!

フィットでお待ちしております^^

 

YUKARI