暑い夏にピッタリな蕎麦・そうめん。どっちを選びますか?

皆さんこんにちは😊

加圧トレーナーの永倉です。

今年も暑い夏が到来しましたね!

暑いと食べやすい蕎麦やそうめんに偏るかと思います。

今日はつの栄養素の違いや食べ方のおすすめをお書きしました。

 

蕎麦

1食あたり

脂質 1.8g

炭水化物 57g

タンパク質 13g

蕎麦粉が主に使われているため炭水化物が多く脂質が少ないため低カロリー。ですがGI値が低く血糖値の上昇が比較的緩やかな食品でこの炭水化物の中でも食物繊維が多いため腸内環境の改善にも役立ちます。

また蕎麦にはビタミンB1やB6、ナイアシン、パントテン酸、マグネシウム、鉄、銅などのビタミン類とミネラル類が多く含まれているのでバランスの良い食品になります。

 

そうめん

1食あたり

脂質 1g

炭水化物 70g

たんぱく質 10g

そうめんの多くが炭水化物でその中でも糖質が8割を占めるためGI値がやや高い食品になるますが蕎麦同様に脂質は少ないです。

そうめんにはパントテン酸やミネラル類の銅、セレン、モリブデンが多く含まれます。

 

おすすめの食べ方

蕎麦とそうめんはどちらともアレンジが豊富な食品でもあります。

お野菜やお肉類、海藻類と合わせることで栄養バランスを整えて、この暑い夏に試してみてはいかがですか?

最後まで拝見頂きありがとうございました😊