不眠のときにもオススメ!ヨガ

今や日本も不眠大国と言われるほど眠れず悩まれている方が大勢いらっしゃいます。

全国民の約20%が不眠を訴えているといわれているようです(>_<)

不眠になる原因は様々な理由がありますが、特に自律神経の乱れからくる、自律神経の切り替えが

うまくいかず寝れなくなることが多いようです。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経が優位になっているときは主に緊張状態や活動している

状態で副交感神経が優位になるとリラックスしたり気持ちが落ち着いていきます。

入眠時、副交感神経を優位にしてなければ上手く寝れず不眠に繋がりやすくなります。

過剰なストレスがあると交感神経が優位になり中々、副交感神経に切り替わりません。。

自律神経は自分の意志でコントロールをする事ができませんがアプローチをかけることはできます。

そこで今回は副交感神経を優位にするような眠りやすくなるヨガをご紹介致します☆

眠る前にオススメなヨガのポーズを行うと、ヨガの深い呼吸、お腹を大きく膨らませながら行う

腹式呼吸をとることで、活動時に受けたストレスで緊張した筋肉を柔らかくして心も体もリラックスしやすくなっていきます。

「ハッピー・ベイビーのポーズ(アーナンダ・バラーサナ)」

上記のポーズは眠る直前、ベットに入ったときにでも行えます☆

①まず、仰向けになり、膝を90°に曲げてももをお腹に近づけるようにしましょう。

②足裏を天井に見せるようにして、両足首が膝の真上にくるようにして、すねを床に対して直角にする。

③脚幅を腰幅程度開きます。

④脚の内側から手を回し(やりにくければ外側から手を回してもOK!また足裏をつかめない場合は

土踏まずにヨガベルトやタオルをかけて補助しましょう!)

左右の土踏まずをつかむようにします。(この時、手に余分な力を入れないようにして手や腕の重みを足に乗せます)

⑤ご自身の深い呼吸(腹式呼吸)のペースに動きを合わせるようにして体を左右に倒すよう、揺らします。

※このとき、力任せや反動を使わず体の重みで自然に揺らせるようにするとより筋肉の緊張がほぐれ、リラックス効果も高められます☆

3~4呼吸目安。ただ、ご自身がもっと行いたければリラックスするまで続けます☆

リリース→体を中央に戻し、吐く呼吸で手と足をおろす。

効果効能:脳を休ませ、深いリラックス効果を得る。ストレスまたは疲労の軽減。背中周りもほぐれ自律神経が整いやすくなる。

股関節まわりを柔らかくし鼠径部にもアプローチがかかるので鼠径部にあるおおきなリンパ節が刺激されて老廃物が排出しやすくなる。

眠る前にハッピーベイビーのポーズで心と体を開放してあげましょう☆

また、studiofitではパーソナルでヨガを行えますので一人一人に合った無理のないバランスのとれたレッスンを受ける事が出来ます!

まずはお気軽に体験でもお越しください♪

皆様のご来店を心よりお待ちしております^_^