ピラティスエクササイズの紹介

こんにちわ。

ピラティスインストラクターのみどりです。

今日はピラティスってどんなことやるの?

と、まだピラティスをやったことのない方にもやったことある方にも、

もっともっとピラティスを知ってほしいのでピラティスのエクササイズを一つご紹介します。

『ペルビックカール』というエクササイズです。

これはピラティスのとてもベーシックな動きで、身体にとってとても大切な動きです。

背骨って24個もあるんです。

腰の背骨(腰椎)5個

胸の背骨(胸椎)12個

首の背骨(頸椎)7個

首の背骨以外の腰と胸の背骨を動かすエクササイズです。

なるべく『しなやかに』がポイント、やってみるとこれが結構難しいのです。

早速動きをご説明します。

①仰向けになります。

両膝を立てて、両脚下の空間が三角形になる感じです。

脚は付け根からつま先までが平行になり膝の間はゲンコツ一つ分くらい開けておきましょう。

骨盤が床に対して平行になるようにします。床と腰の間にちょっとスペースが出来ます。(できない方もいます)

両腕は身体の横に置いて、手の平は下を向けておきましょう。

肩に余計な力が入っていないように気を付けます。

②息を吸って準備をして吐きながら、腰を床に押し込むように骨盤を傾けて

③そのまま腰の背骨、胸の背骨・背骨を一つずつ上げていきます。

④肩から膝までが一直線の高さになるまで背骨を上げます。

上で息を吸って吐きながら胸から背骨を一つずつ下ろしてきます。

始めのポジションまで戻ってきたら終了です。

※7~8回行います。

動きながら気を付けることは

〇背骨が上がっていく過程で膝が開いていかないように、

膝の間にボールを挟んでいてそのボールを落とさないイメージで内腿に意識を向けます。

〇つま先や踵が浮かないように足の裏全体で床を踏み込みます。

〇肩に力が入りやすいです。鎖骨の間を開くイメージをしてみましょう。

〇背骨を動かしながら、背骨の間にスペースを作っていくイメージです。

動きながら働くのはお腹、太腿の裏側、内腿の筋肉たちです。

背骨を直線的に上げ下げするだけではお腹は使っている感覚はないです。

正しく動くとしっかりとお腹を使うことが出来ます。

背骨を動かすことで背骨の流動性と言いますが、背骨の動きが良くなり、正しい位置へ整えやすくなります。

背骨を動かす事は自律神経を整える効果もあるので、最近多い自律神経失調症の改善が期待出来ます。

ぜひ実践してみて下さい!

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