こんにちは!
加圧トレーナーの永倉です。
『骨に良い栄養素』として良く知られているビタミンD。
ですが、最近の栄養学では骨以外に免疫力・筋力・メンタルヘルスにも関わる身体に対して重要な栄養素になります。
ビタミンDは食事での摂取だけではなく、日光を浴びることで体内でも合成できる特徴があります。
ですが、近年では多くの日本人が慢性的なビタミンD不足に陥っているのはご存知でしょうか?
今回はビタミンD不足になりやすい生活習慣と対策をご紹介します!
ビタミンD不足になりやすい生活習慣とは?
デスクワーク中心の生活や日焼けを避けるライフスタイルが定着している現代では、適度な陽を浴びる時間が確保できず不足しやすいです。
特に、日本人の女性の方は日焼け止めなどが原因に約7割の方がビタミンD不足と調査結果が出ています。
また、ビタミンDには筋肉の合成をサポートする働きがあり日々の運動効果を引き上げに役立ちます。
さらに、免疫細胞にも関わっており感染症の予防や回復と気分の安定に働き、うつ病症状の改善にも関連してくることが最近ではわかってきました。
どうやってビタミンDを補えるか?
一番簡単なのは日光浴になります。
1日20分〜30分程度太陽の下で『有酸素運動がてらに』や『スーパーへの買い物がてらに』など日常生活に落とし込みやすいやり方がオススメです!
冬などの日照時間が短い季節の場合はサプリメントや鮭・鯖・きのこ類の食品選びもオススメです。
最近の日本の夏は死の危険があるほど暑いですが、陽を適度に浴びることは身体にとってとても大切のことになります。
熱中症には気をつけてお過ごしください!

