腸内細菌がメンタルに効果がある?「腸脳相関」で心もカラダも整える食習慣

こんにちは!

加圧トレーナーの永倉です。

 

最近、「なんだか気分が落ち込みやすい」「疲れが取れない」や「ストレスが溜まる」などメンタルの不調を感じることはありますか?

実はその不調は腸内環境が関係しているかもしれません。

 

 

近年、栄養学や精神医学などの分野で「腸脳相関」という考え方です。

これは、腸と脳が神経やホルモンまたは免疫を通じて密接にやり取りをしているというメカニズムになります。

「第二の脳」とも呼ばれる腸が私たちの感情や思考、ストレスへの反応にまで影響を与えていることが発見されました。

 

例えば、【善玉菌が豊富な腸内環境を持つ方はストレスへの耐性が強く、うつ症状が出にくい傾向にある】や、【腸内環境が乱れて悪玉菌が多くなると炎症が起こりやすく、心のバランスも乱れがちになる】といった研究結果も発表されております。

 

では、どのような食生活が腸と心に良いか3つのポイントをお伝えします。

 

① 発酵食品を取り入れる

納豆やヨーグルト、キムチ、味噌、ぬか漬けなどの発酵食品にはプロバイオティクスといった生きた善玉菌が豊富に含まれてます。

毎日の食事に少しでも追加するだけで腸内環境を良い状態に保つポイントになります。

 

② 食物繊維をしっかり摂る

野菜、果物、豆類、全粒穀物に多く含まれるプレバイオティクスという善玉菌のエサがあります。

ただ善玉菌を増やすだけでなく、腸内の善玉菌を元気に保つことも大事なポイントになります。

 

③ 食べ過ぎ・ストレス・睡眠不足を避ける

ストレスや生活習慣で腸内環境は大きく変化していきます。

夜遅い時間に食事やジャンクフード・揚げ物などの食生活は腸にダメージを与えるため早寝早起き・適度な運動・腹八分目をオススメします。

 

さいごに

心とカラダは繋がっています。

食事を少し整えるだけでも、気分が前向きになったり集中力が上がったりします。

最近なんかやる気がおきないな〜…と言った時こそ腸内に優しい食事を心がけてみて下さい!