骨粗鬆症はなぜ女性に多い?

こんにちは!

虎ノ門、霞ヶ関、虎ノ門ヒルズ駅からすぐのパーソナルスタジオ、

スタジオフィット虎ノ門ヨガインストラクターのゆかりです☺️

前回は、骨粗しょう症と運動についてお話ししましたが、 

骨粗しょう症は特に女性に多い病気で、

患者さんの80%以上が女性といわれているそうです。

年齢を重ねると、

なぜ女性の方がリスクが高まるのかをお話ししたいと思います。

 

まず、そもそも女性は生まれつき骨格が小さく 筋力も弱いことにも原因があります。

また妊娠や授乳期などカルシウムを大量に必要とする時期があります。

そして女性ホルモンの一種であるエストロゲンは、

骨の新陳代謝の際に骨吸収を穏やかにし、

骨からカルシウムが溶けだす事を抑制する働きがあります。


そのため、閉経期を迎えてエストロゲンの分泌が低下すると、

急激に骨密度が減り、同年代の男性に比べて早く骨密度が低くなってしまうのです。

 

これが、女性の方が骨粗しょう症のリスクが大きくなってしまう主な原因になります。

 

他にも過度なダイエットでの栄養不足、

病気や薬が原因のこともありますが、

普段から意識をして、食事や運動でリスクを減らしていきましょう☺️

 

 

余談ですが、今日は少し時間が空いたので松本トレーナーと勉強会をしました✨

色々手技を受けさせて頂いたのですが、

体が軽い!

そして浮腫が取れ、帰宅後体重を測ってビックリ。体重まで落ちていました。

 

私も色々勉強&練習中です☺️ 楽しみにして頂けると嬉しいです☺️ それではフィットでお待ちしております✨