お酒の付き合い方

こんにちは!

スタジオフィット虎ノ門

パーソナルトレーナーの松本です。

 

今回は『アルコール』について書いていこうと思います。

 

アルコール自体のカロリーは1グラム辺り約7kcalあります。

アルコールに含まれるカロリーはエンプティカロリーと呼ばれ

カロリーはあるけど、栄養がないものです。

しかし、アルコールのカロリーは熱として分解されやすく蓄積されにくい

と言われています。

 

お酒を飲みすぎるとなかなか体重が落ちにくいのは何故か?

 

①お酒に含まれている糖質の量

お酒は大きく分けて2種類に分類すると??

 

・醸造酒→ 日本酒、ワイン、ビールなど

穀物や果汁などをアルコール発酵させたもので糖質を多く含む物となります。

 

・蒸留酒→ ウイスキー、焼酎、ブランデーなど

醸造酒を蒸留して濃縮したもの

蒸留させる事で醸造酒に比べて糖質が少なくなっています。

 

糖質は1グラムあたり4kcalあるので単純に糖質から摂取される

カロリーだけで考えたら蒸留酒よりも醸造酒の方がオススメとはなります。

 

ただし、蒸留酒の方が醸造酒に比べて糖質量が少ないからといって

多量に摂取してしまうと意味がなくなってしまうので注意です。

 

さらに、アルコールを体内で分解する為にはどんな種類であっても

内臓への負担がかなりかかってしまいます。

 

アルコールは肝臓で分解されるのですが

肝臓は内臓系の中でも非常に代謝の高い臓器なので、

飲み過ぎで内臓を痛めつける事で、基礎代謝が下がり

トレーニングの効果も半減してしまいます。

 

飲まないにこしたことはないですが、

日ごろのトレーニングの成果を上げるためにも

最低でも週に2回は休肝日を設ける事をおすすめします。

②おつまみの種類

 

お酒の多量の摂取はもちろんですが、

お酒と一緒に食べる物にも注意が必要です。

 

お酒を飲むと食欲が増し、脂肪を吸収しやすくするとも言われているので

飲む時に何を食べるかはものすごく重要なことです。

 

アルコールは1グラムあたり7kcalでしたが、

アルコール以上に危険なものが脂質(脂)です。

脂質は1グラムあたり9kcalあるので実は糖質の倍以上の

カロリーがあるので要注意なものと言えます。

 

揚げ物などついつい食べてしまいませんか?

実はかなりのカロリー摂取をしている可能性があるので要注意です!!

 

お酒自体を楽しむ事は日常生活をするにあたって

非常に大切なひとときだと思います。

しかし運動をしてボディメイキングする中で

アルコールとの付き合い方は大切です。

 

健康に生活していく上で、程よくお酒を楽しんで

適度な運動と栄養バランスを考えた生活が送れると理想ですね!

 

ではまた書きます。

 

松本