タンパク質の種類と働き

こんにちは!

加圧トレーナーの永倉です。

 

本日のテーマはタンパク質の種類になります。

普段皆さんはタンパク質を意識して食事をしていますでしょうか? 特に日本人はタンパク質が不足されやすいと言います。

1日に必要な量は男性で60g程度、女性で50g程度になります。 タンパク質は人間の体の中で様々な事に必要です。 では、説明していきます。

・タンパク質の働き

タンパク質は体の中で様々な材料源となります。 皮膚、爪、筋肉、血液、臓器の修復など また、タンパク質が不足してくると免疫機能の低下や筋力の低下など健康に被害が出ます。

さて、本題のタンパク質の種類について説明していきます! タンパク質は大きく動物性と植物性に分かれます。

・動物性タンパク質(ホエイプロテイン)

主にお肉やお魚などと言った食べ物からなるタンパク質を言い、タンパク質の多い例をあげますと、鳥の胸肉やササミ、鮭などです。 動物性タンパク質はアミノ酸が豊富に含まれており疲労回復や栄養補給には向いていますが、脂質など脂が多いため過剰摂取は避けたいところです。

・植物性タンパク質(ソイプロテイン)

主に大豆や大麦などの植物からなるタンパク質を指します。 油分が少なく低脂質なためヘルシーな印象もありタンパク質も入っていますが、動物性に比べるとアミノ酸は少ないため、摂取量も多く取らないといけないところがあります。

☆おすすめのお食事法

動物性タンパク質を摂る場合は鶏肉ですと、コンビニに売っているサラダチキンがおすすめです。 サラダチキンのタンパク質量は平均21〜24g程 皮なしで売られており手軽に食べれます。

植物性ですと、アミノ酸は少ない為、様々な食品から合わせて摂取するとゆう考え方が良いです。

また、プロテインなどサプリメントでの補給もおすすめです。 一杯当たり約12〜14gのタンパク質が含有されている事があるのでプロテインドリンクもおすすめです!

—追記—

1日の中でタンパク質意識して食事をしてみると健康的な体に一歩近づきます。 今日も健康に一歩前進して行きましょう!