こんにちは!
虎ノ門、霞ヶ関駅からすぐの
マンツーマンのパーソナルスタジオ、
スタジオフィットのヨガトレーナーYukari です^ ^
今日は糖質と糖類について^ – ^

糖質とは、炭水化物から食物繊維を除いたもの、と定められています。
糖質は体内で吸収され、
活動するためのエネルギー源となる栄養素です。
素早くエネルギーに変わり、
体を動かしたり脳を働かしたりしますが、
体を作ったり修復するためのエネルギーとしても使われています。
エネルギーになりにくい、
アスパルテームやアセスルファムKなどの人工甘味料、
キシリトールやソルビトールといった糖アルコールも含まれます。
よく知られているものには、でんぷん、糖アルコール、オリゴ糖などがあります。
では糖類とはどういうものでしょうか?
「糖類」とは
糖質のブドウ糖や果糖など単糖類・二糖類の総称になります。
糖類はカロリー源となるだけではなく、
糖類の多くは、食後の血糖値を急上昇させます。
そのため、血糖値の乱高下を避けたい方、糖尿病の方は制限した方が良いでしょう。
トレーニング時やその前後は、
すぐにエネルギーになる糖類を摂ることで、素早くエネルギー源を補えます。

少し分かりにくいかもしれませんが、、
分かりやすいものに市販の飲料水があります。
よくビールにも糖質ゼロ、糖類ゼロという表示をみかけませんか?
どちらも同じことのように思えますが、厳密にいうと、「糖類ゼロ」は
砂糖を使っていないときに使う言い方なんだそう。
それに対して「糖質ゼロ」は、「糖を何も含んでいない」という意味合いで使います。
つまり、「糖類ゼロ!」の方は、砂糖が使われていないだけで、
他の糖分がいろいろ入っており、
ゼロカロリーとは限らないということです。
糖類ゼロと聞くと、
カロリーまで少ないように思いますが、
実はそうではないことも多いのです。
少し理解できましたでしょうか?
フィットでは、専属の栄養士がおります^^
会員さまは、追加料金なしで受けられますので、是非ご相談下さい^^
Yukari

